本日もよろしくお願いいたします。小さなスナックのママAnanです。
昼夜仕事に生き、昼現場作業が主だった時は良かったのですが、建設業を離れてからは、自宅から山手に向かってウォーキングをしていました。ところが”熊”騒動となってからは危険を回避し、ジムに週3回通うようになりました。Wワークで時間が無いはずの私でも最低限の運動をしたいと突き動かしたのはやはり”本”の力です!
本日お勧めする本は、『運動脳』 著者:アンデシュ・ハンセンさん 訳:御船由美子さん(サンマーク出版)です。

☆運動でストレスに対する抵抗力が高まる。
☆運動は薬よりも強力。
☆有酸素運動で脳細胞が増える。
☆体力が知力を決める。
☆運動で脳は物理的に変えられる。
☆「脳トレ」では頭は良くならない。
これらのことが様々な人体実験の結果をもって説明されていました。運動によって得られるものはあまりにも大きいです!脳を操作しているのは私たちであって、脳が私たちを操作しているわけではない・・・私たちは自分の意志で、何歳になっても、脳細胞を増やし、記憶力、集中力、学力、創造力を高めることが出来ます!私のモヤモヤがワクワクに変わったお勧めの一冊です!

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